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      <title>カンドレ・マンドレ</title>
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      <description>井上陽水FILE</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>「満足」を明確に</title>
         <description>リフォームする理由が自分のなかで明確になり、頼みたい会社のタイプが決まったら、次のステップに進みます。

暮らし方の全体的なイメージから、リフォームしたい具体的な箇所まで、「何がどう変われば私は『満足』か」を、箇条書きでいいので思いつくまま書いてみましょう。

「素敵」を書き出したときとは少し違って、グンとイメージが明確になるはずです。

良いリフォーム会社というのは、まるで一流ホテルのコンシェルジュのようなもの。

コンシェルジュは、お客さまの要望やトラブルにできる限り対応するのが仕事。

たとえばパンフレットを頼まれたなら、家族の人数や嗜好を聞き、そのお客さまにぴったりだと思われるものだけを見つくろって渡すなど、ひとりひとりの二ーズや好みに合う対応をしてくれるので、お客さまの
「満足」度はかなり高くなります。
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         <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 17:37:41 +0900</pubDate>
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         <title>失敗しないリフォームとは　3</title>
         <description>たとえば、「増築、改築などで使い勝手を良く」という場合は建築工事が得意な「工務店系」。

「将来に備えて(バリアフリー化、設備更新など)」という場合は「設備会社系」。

「デザイン重視に変えたい」のであれば、「独立系リフォーム会社」のなかのデザインが得意な会社、というふうに考えていきます。

同じタイプの会社のなかで2～3社に相談して見積金額やプランを比べてみると、違いがよくわかります。

自分の希望と合わない、要望をうまく取り入れてくれない、と思ったら、その会社はやめて、合う会社を選択します。

大がかりなリフォームになるので、どのタイプの会社に相談していいか迷う、という場合は、「工務店系」と「独立系リフォーム会社(のなかのプラン提案型の会社)」の両方に見積書とプランを出してもらうと、比較・検討がしやすくなりますよ。
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         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 17:36:16 +0900</pubDate>
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         <title>失敗しないリフォームとは　2</title>
         <description><![CDATA[ひと口に「生活改善」といっても理由はさまざま。

「生活スタイルの変化」

「増築、改築などで使い勝手を良くする」

「家族構成の変化」

「将来に備えて(バリアフリー化、設備更新など)」

「デザイン重視に変えたい」など・・・。

さて、みなさんにとって一番の理由は何でしょうか。

あなたの「理由」に合った得意分野をもち、リフォームの夢をかなえてくれる会社を探してみましょう。

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         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 17:32:51 +0900</pubDate>
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         <title>リフォームしたくなるのはこんな時</title>
         <description><![CDATA[どんな時にリフォームしたくなるのか、アンケートがあります。

<strong>1</strong>．設備・内装の老朽化　　34.1％

<strong>2</strong>．家屋の老朽化、耐震対策　　20.8％

<strong>3</strong>．生活スタイルの変化　　17.6％

<strong>4</strong>．増築・改築などで使い勝手を良くする　　11.4％

<strong>5</strong>．家族構成の変化　　6.3％

<strong>6</strong>．将来に備えて（バリアフリー化、設備更新など）　　5.3％

<strong>7</strong>．デザイン重視に変えたい　　4.3％

<strong>8</strong>．その他　　0.2％

「今後リフォームする際の理由をひとつあげてください」という問いへの回答のなかで、老朽化以外の、前向きな「生活改善型のリフォームニーズ」が3～7(計約45%)です。

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         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 17:26:03 +0900</pubDate>
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         <title>失敗しないリフォームとは</title>
         <description><![CDATA[リフォームを成功させるためには、そもそもなぜリフォームが自分に必要なのか、具体的な理由を列挙してみることが大事です。

たとえば、親との同居や子供が増えたことによる「家族構成の変化」。

「住宅の築年数」や、定年などによる「ライフスタイルの変化」など・・・。

理由はひとつだけではなく、複合的なものであることが多いでしょう。

そのなかでも特に核となる理由を考えてみましょう。

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         <pubDate>Tue, 25 May 2010 17:23:39 +0900</pubDate>
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         <title>満足のいくリフォームをするために　4</title>
         <description><![CDATA[参考物件を見たときには、「どんなところがどういうふうにいいと感じたか」「自分の暮らしに当てはめたときに理想的か」ということを、言葉にして書き出してみましょう。

こうすることで、自分自身のリフォームには何が大事で、何をどうすればいいのかが、きっと見えてくるはずです。

理想とする暮らしのイメージが明確に言葉になっていれば、リフォーム会社とのコミュニケーションもうまくいくと思います。

ぜひ、試してみてください。

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         <pubDate>Sat, 15 May 2010 17:21:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>満足のいくリフォームをするために　3</title>
         <description><![CDATA[事例や参考物件を見るときには、とてもシンプルですが、有効な方法があります。

自分の生活に当てはめて、それが合っていもるかどうかを考えながら見るのです。

あまりに当たり前すぎて、「そんなこと、わかってる」と思われるかもしれません。

しかし、「最近、人気のタイプですよ」とか、「おしゃれで、部屋の印象がガラリと変わりますよ」という言葉に惑わされて、自分が本当に求めているライフスタイルには合わない設備や、リフォームプランを選んでしまう方も、残念ながら現実に少なくはないのです。

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         <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 17:19:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>満足のいくリフォームをするために　2</title>
         <description><![CDATA[いくら美しくおしゃれに変わったとしても、自分自身が実際にそこで暮らしてみたら、居心地の悪い家だな…と感じることもあるのではないでしょうか。

理想とするライフスタイルは人それぞれに違うのですから、他人にとっては居心地のいい家でも自分には合わない、ということが当然のことながら出てくるはずです。

リフォームをする際に、テレビや雑誌、インターネットなどのメディアで事例を見たり、ショールームなどに設備を見に行くことは、もちろん、とてもいいことです。

ただし、漠然と眺めているだけでは、「あれもいいけれど、これも素敵ねえ！」で終わってしまうでしょう。

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         <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 17:17:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>満足のいくリフォームをするために</title>
         <description><![CDATA[テレビのリフォーム番組や雑誌のリフォーム特集などで、私たちは新品同様になった家を見て、「暮らしぶりが良くなった」という印象をもちます。

リフォームがうまくいっていれば、確かに暮らしの質は高くなったといえるでしょう。

しかし、それがそのまま、みなさんひとりひとりにとっての「質の高いリフォーム」の見本になるとは限りません。

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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 17:14:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>2度目のデビュー</title>
         <description><![CDATA[1972年、芸名を井上陽水（ようすい）と改めて、シングル「人生が二度あれば」で再デビューします。

<img alt="Jinseiga.jpg" src="http://universezodiac.com/images/Jinseiga.jpg" width="230"/>

ここで陽水は歌唱に嗚咽を交えるなど、感傷を強調。

「人生が二度あれば」を編曲した星勝は、これ以後しばらく、陽水の作品の大部分を編曲することになります。

5月に『断絶』がリリースされると、『断絶』に収録された「傘がない」は富澤一誠などの批評家に注目されます。

翌1973年3月のシングル「夢の中へ」が初のヒット作となり、同年7月には初のライブアルバム『もどり道』がリリース。

人気上昇の切り口となった「夢の中へ」は、自身が「みんなで歌えるように作った」とコメントしている通り、とても明るくて親しみやすい曲です。

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         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 11:10:23 +0900</pubDate>
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         <title>ポリドール時代</title>
         <description><![CDATA[1971年になると、ポリドール・レコードのディレクター多賀英典に誘われて移籍します。

この時期、初めてのアルバム『断絶』のレコーディングを始めます。

<img alt="danzetu.jpg" src="http://universezodiac.com/images/danzetu.jpg" width="200"  />

このアルバムの製作開始に合わせて名前を変えることになり、マネジメントの指揮を執った奥田義行が本名を聞くと「井上アキミ」というので、どんな字かと思ったら「陽水」と書くと言いました。

奥田は吉田拓郎を意識し、「拓郎がこの二文字で若者にインパクトを与えている。だったら下の名前の「陽水」の2文字で対抗、強調していこう」と戦略を立てたそうです。

確かにすごくめずらしい名前ですから、インパクトありますもんね。
ご両親のセンスも良さそう・・・。

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         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 14:01:26 +0900</pubDate>
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         <title>これから続く友情</title>
         <description><![CDATA[アンドレ・カンドレ名義での活動は、結局シングル3枚で終わることになりました。

それでもこれらの作品では、これ以後にないような、無理をしていない甘い歌唱が聞けます。この時期のジャケット写真には、どれもサングラスをかけて、髪はなでつけて写っています。

この時期に知り合った小室等さん、安田裕美さん（六文銭のギタリスト）、星勝さん（モップスのギタリスト）、RCサクセションの忌野清志郎さんなどとはこれから長く深い交際になっていきます。

特に小室等さんからは、以後のヒットに恵まれるまでの間にさまざまな形で援助を受けていて、また清志郎さんとは「帰れない二人」「待ちぼうけ」などを共作しています。

<img alt="kiyosirou.jpg" src="http://universezodiac.com/images/kiyosirou.jpg" width="200" />

清志郎さんは今年亡くなってしまいましたね。

とても残念です。

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         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 10:14:46 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アマチュア経験なし</title>
         <description><![CDATA[前回までのプロデビューの経緯から、陽水自身が「僕はアマチュア経験がない」と話すように、本格的な音楽・創作活動の始まりはプロデビュー後となります。

<img alt="bob.jpeg" src="http://universezodiac.com/images/bob.jpeg" width="200"/>
≪ボブ・ディラン≫

この時代にデビューしたフォーク系シンガーで、アマチュアとしてほとんどライブ活動を経験してないミュージシャンは稀だそうです。作詞法で最も影響を受けたというボブ・ディランを知ったのも小室等からといいます。

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         <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 18:13:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>仕組まれた反響から</title>
         <description>そして・・・・・
（仕組まれた）反響から、「カンドレ・マンドレ」は東京で改めてレコーディングされて、同年9月1日、CBSソニーからアンドレ・カンドレのデビューシングルとして発売される・・・仕組まれていても意外といけちゃうんですね！

演奏は六文銭、編曲は小室等が担当。
陽水さんは「カンドレ・マンドレ」のヒットを確信していたのですが・・・人生そんなに甘くなく・・。（笑）

実際にはほとんど注目されず、続く「ビューティフル・ワンダフル・バーズ」も、松山猛と加藤和彦から楽曲提供を受けた「花にさえ、鳥にさえ」（1970年）も不振に終わっちゃうんですよね～。

なので、良いこの皆さんはきちんと「努力」をしましょう！</description>
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         <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 16:32:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アンドレ・カンドレ時代</title>
         <description>1969年6月に生活の基点を東京に移すけれど、暫くの間は、転居を転々としていたらしいです。

同じ年に、RKB毎日放送のラジオ番組「スマッシュ！！11」が放送スタート！
この番組には視聴者が作成した音楽を流すコーナーがあり、それを知った陽水は「カンドレ・マンドレ」を自宅で録音して、テープをRKBに毎日持ち込むという粘り強さ。

この時に陽水さんは「マンドレ」という芸名を考えていたらしいのですが、「スマッシュ！！11」のディレクターの野見山実さんがあまり良く思わなかったそうで・・・芸名は「アンドレ・カンドレ」に決定。

「カンドレ・マンドレ」は「スマッシュ！！11」で放送されて、沢山のリクエストを受けます。
た・だ・し・・・リクエストは殆ど、陽水さんが友人にはがきを配布して頼んだものだったそうです。（笑）
何だか必死さが伝わってきますね＾＾</description>
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         <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 13:01:08 +0900</pubDate>
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